電球がすぐ切れる原因。
交換したばかりの電球がすぐ切れる原因!?
「新品買ってもすぐ電球がだめになるんだけどなんでなの?」
年末になると多くなる質問です。
年末に電球や蛍光灯を変えて「新年、お正月、元旦は明るい照明で迎えたい」というのはだれしも思うところです 年末はどこの家電量販店も電球、蛍光灯は売れまくりです。
■ここでちょっと白熱球のお話を
白熱球の場合は、100Vの白熱電球より110Vの白熱電球の方が長持ちします。
なぜかといえば、「あなたの家の近くの電柱にトランスってありますか?」「住んでいる近くに大きな工場ってありますか?」つねに家庭用の電圧は100Vと思っている方⇒答えはNOです。
家に引込されている電柱のトランス容量の関係や、電線の長さの電圧降下の関係で100Vではぜったいにありません。
ちかくに工場があるとしたら100Vは(100+数ボルト)常時超えているはずです(たぶん)。
するとどうなるかというと
・白熱球100Vの場合
明るくなりますが寿命は短い
・白熱球110Vの場合
上記のような明るさはありませんが電球は明らかに長持ちします。
あなたのお住まいの電球がすぐに切れる、つかなくなるなら110V電球をおすすめします。
蛍光灯が点かなくなる原因は、コイルに塗布された電子放出物質(エミッタ)の消耗にあります。
コイルの形を新4重コイルにすることでエミッタの塗布量を増やし保持力をアップしたパルックプレミア。
約10,000時間の長寿命を実現しました。
消費電力わずか10ワットですから、ナショナルシリカ電球60形と比較して電気代が約80%カットでき、省エネを実現しています。
現行品よりも細い発光管をスパイラル加工することで、本体の大きさはそのままで、発光管長は約1.2倍になっています。
発光管は長くなればなるほど効率が高まります。
わずか10ワットで電球60形タイプ(54ワット)の明るさを実現したパルックプレミアはお買い得です。