薄型テレビどっちが買い?液晶テレビとプラズマテレビ
※下記の表は2007年末の大手家電メーカーの37型同種類プラズマVS液晶を比較したものです。
当然メーカーによって、製品によってまたは使用方法(画面を暗くして使用している)等で変わってきます 目安とお考えください。
液晶TVは リビングで明るい部屋でテレビ番組向き、プラズマテレビはやや暗い部屋でシアター向きという得意分野があります。
液晶パネルはパソコンのモニターとして有名ですよね。
液晶パネルはバックライトの光を液晶分子で開閉させることによって映像を表示します。
プラズマパネルは螢光体を塗布した空間に電圧をかけ、色そのものを光らせて映像を作ります。
同じ映像でも もともとつくり方(映像)が違いますので、液晶は明るい部屋で見やすいしプラズマはやや暗い部屋での視聴に合うことと発色がいいので映画鑑賞向きと言われています。
完ぺきではないにしろ「液晶の弱点」「プラズマの弱点」対策をしている各メーカーです。
液晶テレビの弱点である「速い映像に対する力 動画解像度」は倍速液晶で対応しています。
プラズマテレビの弱点である「明るいところでの映りこみ」を低反射パネルで対応しています。
今の各メーカーの取り組みを考えるなら「リビングには液晶」「シアタールームにはプラズマ」がおすすめです。
家電量販店店員が聞いた「お客様の独り言」
「これ32型?なんか小さいわね…」良く聞くことが多いこのセリフ…家電量販店では46V型や50v型以上のテレビも置いているためそれと比較すると小さく見えるのかといえばそれもありなのですが、もう一つの原因がパネルの高さがいわゆる4:3テレビより低い比率であるという点にもよります。(画質の基準を46v型にする傾向があるので大画面テレビを選ぶなら46V型をチョイスするのもいいかもしれません。