ポイントカードの狙いは、顧客の囲い込みです。
家電量販店から見たポイントカードのポイント
ポイントカードでいろいろなことがいわれています。
ほんとうのところはどうなのでしょうか?
家電量販店側からポイントカードをみてみましょう。
おおまかに3つのポイントがあります。
■顧客管理
■リピーターの獲得
■家電量販店はポイントをトータルで考える。
■ポイントカードは顧客管理に有効
ポイントカードを発行するということは個人情報をいただくことができダイレクトメールなどを送ることができます。
自然に売りたいときにDMで宣伝できるのがポイントです。
■リピーターの獲得
いくらかのポイントがたまっていれば「1ポイント=1円」ですのでこれは使いたいのがあたりまえですよね またCD-Rなどは現金がなくてもポイントだけでも買い物できる価格ですので一度ポイントを持つとリピーターとなっていただけるわけです。
■家電量販店はトータルで考える。
たとえばお客様の要望に「ぎりぎりの値下げ」で答えた場合「ポイント還元なし」という場合もあります。
つまりポイント還元は商品代金におりこみ済みということです。
いい方を変えればポイント分は値段に入っているということです。(考えてみればあたりまえですが…)
その点は「その場でお得で宣伝しているケーズデンキさん」(ドリフターズ)のいうとおりですね。
(ケーズデンキさんが激安かどうかは別として…)
家電量販店ポイントシステム
ヤマダ電機
有効期限1年、ネット上で1ポイントから利用可能です 手続が必要ですが店舗へのポイント移行も可能です。
ビックカメラ
有効期限2年、1ポイントから利用可能 手続が必要ですが店舗とのポイント共有も可能です。
ヨドバシ
有効期限は2年です、店舗で1ポイントから利用可能のポイント ただしネットでの買い物時は貯めるだけで使用不可です。
ジョーシン
ご購入された商品のお支払い金額に応じて、ジョーシングループ各店ならびにJoshin
webで、現金と同様に使えるポイントを進呈しています。